分裂する大国アメリカ―週刊東洋経済eビジネス新書No.94

編:週刊東洋経済編集部

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    オバマ大統領誕生の熱狂から6年。米国が再び岐路に立たされている。金融危機から景気は回復し、株価は最高値圏を推移しているが、その恩恵を受けているのはわずか一部のスーパーリッチだちだ。スーパーリッチの1%とその他大勢の99%の格差は広がり、政治的な二極化も加速。長期的な経済停滞の懸念も浮上している。国中から聞こえる不協和音を奏でながら「強いアメリカ」はどこへ向かうのか。本誌は『週刊東洋経済』2014年11月1日号掲載の24ページ分を電子化したものです。●●目次●●オバマの夢から覚めた迷える大国はどこへ格差に翻弄されるニューヨークInterviewローランド・フライヤー/ハーバード大学経済学部教授「ピケティのアイデアでは米国の格差は解決しない」カリフォルニアの夢と絶望図でわかるアメリカ50州の「格差」大都市だけじゃない!顕在化する州内格差Interviewジョージ・パッカー/『ザ・ニューヨーカー』誌記者、『綻びゆくアメリカ』著者

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