コンピューター検察局

エドワード・D・ホック/風見 潤

770円(税込)

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    物体光速移送装置の発明者デフォーは、虫垂炎の痛みに耐えて手術台に横たわっていた。名医の手術をプログラムした手術マシンが迅速に処置を施すはずだ。が次の瞬間、安全なはずのマシンのメスは狂ったように彼の腹を切り裂いた!マシンの故障か、それとも何者かが……?VIP死亡事件を重要視した合衆国政府は、コンピューター犯罪を取り締るCIB長官クレイダーに調査を命じた。淫奔な妻、装置の共同開発者など、殺人の動機を持つ者は多かった。だがその方法とは?

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    • 2004/11/29Posted by ブクログ

      コンピュータが発達した21世紀、そのコンピュータ犯罪を専門に扱う組織の話。
      てっきり、コンピュータの探偵みたいのが活躍するのかと思ってたら、普通に人間だった。
      感想としては、期待してた割りにはイマイチ...

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