レッド 最後の60日 そしてあさま山荘へ 1巻

山本直樹

660円(税込)

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あの連合赤軍事件をモチーフに、1972年2月のあさま山荘事件へ向かう当事者達最後の60日を、山本直樹が徹底した取材を基に丹念に描く。第1巻では、1972年1月3日までの山岳ベースにおける総括要求、仲間内のリンチ、そしてメンバー二人の壮絶な“敗北死”が描かれる。山岳という閉鎖空間に集った若者たちの自己正当化と、思考停止。他人事ではない、すべての組織が抱える闇。組織に属する者、束ねる者必読!

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  • レッド 最後の60日 そしてあさま山荘へ 全 4 巻

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    レッド 最後の60日 そしてあさま山荘へ 全 4 巻

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レビュー

レビューコメント(6件)
  • 2018/06/12

    「甘えるな!」という言葉が飛び交い、総括を強要する(「援助する」という名目で暴行する)ことにもはや疑問を抱かなくなりつつある赤色連盟。この革命者組織のヤバいところは結局「頭が良く口達者な者が指導的な立...

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    Posted by ブクログ
  • 2021/03/30
    ここからが本番…

    前シリーズ「レッド」から「最後の60日」へ。ここからが山岳ベース事件の本番です。赤軍派メンバーの方があとがきで仰るに「この漫画内には一切の創作、演出は無い」と。その分、逆に淡々として面白くない分かりに...

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    匿名 さんのレビュー
  • 2016/12/09

    1971年、日本で革命を目指す赤色軍と革命者連盟は統合し赤色連盟を結成する。
    赤色連盟は榛名山へ合同軍事訓練のため集結するが、
    そこで行われたのは「総括」という自己批判、相互批判の応酬であった。
    「総...

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    Posted by ブクログ
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