復活の日

著者:小松左京

836円(税込)

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    生物化学兵器を積んだ小型機が、真冬のアルプス山中に墜落。感染後5時間でハツカネズミの98%を死滅させる新種の細菌は、雪解けと共に各地で猛威を振るう。世界人口はわずか1万人にまで減ってしまい――

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    レビュー

    • 2018/12/06Posted by ブクログ

      映画の主題歌が切なく美しくドラマチックな感じがして好きだったが物語自体は知らなかった。
      壮大なドラマなんだけど、個としての人間ではなく集合体としての人類に深く訴えかける愛、理解、哲学、
      決して知識やア...

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    • 2020/05/07匿名
      今読むとリアリティーがありすぎて、、、

      今読むとリアリティーがありすぎて、、、

      まだ最後まで完読していませんが(中盤やや後ろくらい)
      途中までの感想です。
      物語はまず、ウイルスが蔓延したあとの世界が描かれ、
      そのあとに「きっかけ」からのウ...

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    • 2020/02/11Posted by ブクログ

      熱血小松SF祭り続行中。

      細菌兵器といして開発されたウィルス(正しくはウィルスでもない)が冷戦下に事故で漏出してしまう。風邪そっくりの症状であることと、その特性のために存在が特定できないため治療薬が...

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