泣いた赤おに(小学館文庫)

著:浜田廣介

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    日本のアンデルセンとも称される浜田廣介。彼は、子供心だけでなく、大人の心にも訴える善意や理想に基づいた名作を数多く遺し、それまで勧善懲悪の形式でしか存在しなかった子供の読み物に新風を起こした。本書には、赤鬼のために自己を犠牲にする青鬼の友情の物語「泣いた赤おに」のほか、外見の恐ろしい龍が、少年に優しい心を注がれたことで、子供達のために尽くそうと決意する「りゅうの目のなみだ」等、23話を収録。

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    レビュー

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    • 2016/12/04Posted by ブクログ

      山形県高畠町出身の浜田廣介。同県出身なので小学生のころから「泣いた赤おに」とともにその名前は知っていたが、47歳になるまでまともに読んだことがなかった。
      驚いた。りゅう、きつね、とかげ、おになどの「動...

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    • 2014/01/11Posted by ブクログ

      内容は知っているが、この本はまだ、読んでいない。

      子供たちが年長時に、11月の発表会で劇になったお話。女の子は、全員村人でしたが、あずみちゃんと一緒に演知ることが出来たので、親子共に感慨深く、感動と...

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    • ネタバレ
      2013/02/12Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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