【最新刊】真剣師小池重明の光と影(小学館文庫)

真剣師小池重明の光と影(小学館文庫)

1冊

著:団鬼六

517円(税込)

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    アマ将棋界の強豪、小池重明は44歳の若さで短い生涯に投了を告げた。高段位の花形プロを次々と打ち負かして無類の強さを発揮する一方、人妻との駆け落ちをくり返した破綻の人生だった。真剣師とは賭将棋を生業とする、いわば将棋のギャンブラーのことで、その稼業はいまや完全に消滅している。小池の晩年を伴走した団鬼六氏だからこそ書けるエッセイや小説に加え、小池自身が書き残した『自叙伝』を収録し、最後の天才真剣師の実像に迫った。

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    提供開始日
    2015/01/23
    連載誌/レーベル
    小学館文庫

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    レビュー投稿
    • 2010/11/23Posted by ブクログ

      大山名人が小池にプロ入りを勧めた、という自叙伝の一節が
      解せない。伏線もなく、いきなりというのは考えづらい。

      傷痍軍人と夜の女に育てられて、
      破綻人生をすごした、才能ある男の一生、と
      言えばかっこい...

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