【最新刊】余計な一言(新潮新書)

余計な一言(新潮新書)

齋藤孝

660円(税込)

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    なぜあの人にムカつくのか?「だって」「しかし」の連発、「行けたら行く」「なくはない」という曖昧な物言い、面白くもない辛口コメント、「頑張れ頑張れ」の繰り返し、バカ丁寧な敬語の乱用……人間関係を悪化させる元凶は「余計な一言」だ。28の実例と解説を、頷き、笑いながら読むうちに自然と予防策が身についていく。コミュニケーション能力が確実にアップする「声に出して読んではいけない日本語」への処方箋。

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    提供開始日
    2015/01/23
    連載誌/レーベル
    新潮新書

    レビュー

    • 2016/02/27Posted by ブクログ

      私もかつては言いたがりな人間でしたが、いつの頃からか、基本的に嘘は言わないが本当のことも言わない、に方針転換しました。
      他人の悪口を言ったり、悪意をぶつけて敵対する気なんて全くない。だけど、嫌なものは...

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    • 2019/07/25Posted by ブクログ

      何となく思ったことを言っただけなのに、相手の心を深く傷つけることは、知らず識らずのうちに起こっている。
      無意識にかどうかはともかく、そんな「余計な一言」は、人間関係を破壊してしまうのだ。
      しかしながら...

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    • 2018/07/19Posted by ブクログ

      余計な一言。斎藤孝先生の著書。私はおしゃべりが大好きで、悪気はないのだけれどつい無神経で余計な一言を言ってしまいがち。当たり前だけれど、自己中心的で自分勝手で無神経な会話は相手を不快にさせることもある...

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