【最新刊】「育つ土」を作る家庭菜園の科学 有機物や堆肥をどう活かすか

「育つ土」を作る家庭菜園の科学 有機物や堆肥をどう活かすか

木嶋利男

946円(税込)

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    作物を育てるうえで大切なのが「土作り」。家庭菜園では、プロの農家と違って広い農地面積は望めないため、限られた畑で少量多品目の野菜類を作ることになる。そのため、プロの農家が単品目で行う土作りではなく、家庭菜園ならではの土作りが必要。たとえば、有機物や堆肥の上手な施用はとても大切。また、時間と空間を利用した間作、連作、混植のメカニズムも理解したい。「ふしぎな土の世界」を解説する。(ブルーバックス・2014年12月刊)

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    提供開始日
    2015/01/23
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    • 2015/01/17Posted by ブクログ

      植物の由来。生育環境について、とてもわかりやすい科学的な本。といっても、化学肥料、農薬ではなく、そのことから、伝承農法の優位性がわかる。
      時、所を個性に応じて。植物の自己成長を助けるように。

    • 2015/09/21Posted by ブクログ

      連作それ自体がだめ、というわけではないことがわかりました。イチゴとネギ、きゅうりとニラはコンパニオンプランツのようなので、試してみようと思います。

    • 2015/07/04Posted by ブクログ

      土だけでこれだけ語れるのですね!

      野菜に合った土づくり、あるいは、土に合った野菜の選択の仕方があるということがわかります。データ付きで。

      だからといって、数値ばかりではなく、農作業の実践的な記...

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