元・宝塚総支配人が語る「タカラヅカ」の経営戦略

著者:森下信雄

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    100周年を迎えた宝塚歌劇団。競争激しいエンターテイメント業界でこれほど長く続けられている理由とは。垂直統合型システム、著作権管理方法、ロングラン興業のための5組化・・・。その秘密が今、明かされる。

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    • 2017/05/10Posted by ブクログ

      宝塚ファンとして興味深く読みました。

      製作の垂直統合により独自の美意識・世界観を体現でき、それが競合優位性となる、というのは納得。
      一方で、競争がないことによりマンネリ化や妥協が生じ?、特に脚本、作...

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    • 2016/12/24Posted by ブクログ

      経営学の理論を使用し、宝塚歌劇団の持つビジネスモデルの優位性を紐解いている。男性から見ると接点のない不思議な世界だが、なるほどよく考えられたモデルだと気づかされる。100年を掛けて培われたこのモデルを...

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    • 2016/03/21Posted by ブクログ

      追加)しかしベルばら外伝を手柄のように語っていたのは許せん(`□´)あれは暗黒。宝塚舞台、星組P、劇場支配人を経て最後は梅芸を統括されたもと「中の人」のビジネス=収益性目線でのヅカ話。ファン・コミュニ...

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