【最新刊】日輪の翼

日輪の翼

1冊

中上健次

1,045円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    母なる聖地熊野と訣別し、若者と老婆たちはセックスと御詠歌の旅に出る。神の地皇居まで、何を探し求め彷徨うのか。聖俗混淆の流離譚。

    続きを読む
    提供開始日
    2015/01/16
    出版社
    河出書房新社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    4.6
    3
    5
    2
    4
    1
    3
    0
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2018/04/23Posted by ブクログ

      盗んだ冷凍トレーラーで七人の老婆を載せ全国の霊場を巡るロードノベル。こう書くと何が何だかわからないが読んでも何が何だか何だか分からない。しかしほかの中上作品と同様言い知れぬ迫力と熱量は備わっている。
      ...

      続きを読む
    • 2018/04/23Posted by ブクログ

      中上はまだそれほどたくさん読んでいるわけじゃないけれども、これは今まで読んだなかではいちばん面白かった。就活の合間合間に読んだから細部をしっかりおぼえてないのだが、冷凍トレーラーは重要な役割をもってい...

      続きを読む
    • 2017/07/06Posted by ブクログ

      役名:ツヨシ

      婆さん何人もトレーラーに乗せて熊野から東京まで行く話。
      熊野の神のように神々しく荒々しく美しい男。

    開く

    セーフモード