日銀失墜、円暴落の危機

著:藤巻健史

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    なぜ日銀は出口のない金融緩和を続けるのか?日本財政が崩壊し、日銀が倒産する前に、ハイパーインフレに備えよ!日本は2014年9月末時点で1039兆円もの借金を抱えているにもかかわらず、2013年4月の「異次元の量的緩和」に続き、10月31日に再び金融緩和を行った黒田総裁。これにより、日本の財政が崩壊し、円が暴落、そしてハイパーインフレになる可能性は更に高まってしまった。金融緩和でお金をジャブジャブにし、喜ぶのは株価や不動産価格が上がる富裕層のみ。悪化した日本財政のツケは、あとで国民(庶民)に回ってくる。それなのに、なぜ日銀は出口のない金融緩和を続けるのか?現在の危機的な日本経済のすべてがわかる一冊。

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    • ネタバレ
      2015/07/06Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2015/05/10Posted by ブクログ

      経済には明るくないが、思っていた以上に読みやすく書かれていて、ありがたかった。やっぱり、知っておいたほうがいい分野。きっかけにしたい。

    • 2015/04/28Posted by ブクログ

      経済のことが全然分からない自分にもとても分かりやすく書かれていた。
      日本はハイパーインフレになるんでしょうか…

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