【最新刊】禁忌

禁忌

1冊

著:フェルディナント・フォン・シーラッハ 訳:酒寄進一

794円(税込)
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    ドイツ名家の御曹司ゼバスティアンは、文字のひとつひとつに色を感じる共感覚の持ち主だった。ベルリンにアトリエを構え写真家として大成功をおさめるが、ある日、若い女性の誘拐・殺人容疑で緊急逮捕されてしまう。取り調べの際、捜査官に強要されて殺害を自供したゼバスティアンを弁護するため、ベテラン刑事弁護士ビーグラーが法廷に立つことになった。緊迫感に満ち満ちた裁判の行方と、あらゆる者の想像を絶する驚愕の真相とは。『犯罪』で2012年本屋大賞翻訳小説部門第一位に輝いた著者が「罪とは何か」を真摯に問いかけた恐るべき問題作。

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    提供開始日
    2019/01/12

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/09/27Posted by ブクログ

      弁護士と刑事の法廷のやりとりが面白かった。理解できていない箇所も多々あって、シーラッハのコリー二事件も読んでみた方がいいのかもしれない。

    • ネタバレ
      2019/07/31Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/06/14Posted by ブクログ

      半分辺りまでひたすら一人の男の人生を読んでいく感じで、そこからは一気に最後までって感じでした。簡単に感想を書けないですが、素晴らしかったです(^^)

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