想いは静かに降り積もる

ほり恵利織

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それが恋だと気づいたのは雪降る卒業式の日。相沢恒樹は担当の三ノ宮先生に懐いていた。先生の側にただいられるだけで心地良かった高校生活は終わり、気持ちを告げることなく恒樹は東京の大学へ進学する。2年後、成人式に出席するために帰省した恒樹は、あの日と同じ雪降る会場で、三ノ宮先生と再会する。「この想いはきっと一生胸にしまって墓まで持っていく」切ない決心をする恒樹だったが……。表題作の他に4本の短編と描き下ろしを収録した、ハートウォーミングな作品集!

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2013/11/10Posted by ブクログ

    それを恋だと自覚したのは卒業の日。高校の担任に懐いていた恒樹は雪の降る成人式で先生と再会する。想いを胸に秘めたままで……。

  • 2010/07/28Posted by ブクログ

    再読。物足りない…。ほり恵利織さんの作品を読むといつも思います;絵は可愛らしくて好きなんですが、お話は…うーん…もったいない。

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