南海蒼空戦記1 極東封鎖海域

横山信義 著

990円(税込)

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    欧州で始まった第二次大戦より4年。中立を保つ日本はドイツから流出したクルト・タンク、エルンスト・ハインケルらの頭脳を得て、軍用機の開発に注力していた。さらに、広島を襲った地震により海軍が建造中だった「大和」の廃艦が決定。連合艦隊はこれを機に航空主兵に舵を切ることに。一方、陸軍は、大戦の混乱に乗じて蘭印の保護国化に成功した。日本の領土的野心を懸念する米軍の挑発行為が激化し、南洋の緊張が高まる中、遂にB25の奇襲で開戦の火蓋が切られる。日本軍は零戦を中心とした戦闘機でこれを迎え撃つ!

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    • 南海蒼空戦記 全 6 巻

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      南海蒼空戦記 全 6 巻

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    レビュー

    • 2016/06/26Posted by ブクログ

       空戦メインといえどもこれまでは艦隊戦の比率が多かったが、いよいよ空戦メインとなった。とはいえ戦艦にもちょっと見せ場があるあたりが氏らしい。迫り来る500機のB29を持てる戦力全てをつぎ込んで迎え撃つ...

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    • 2015/01/06Posted by ブクログ

       いかにして重爆撃機の脅威に立ち向かうかがコンセプトの本作。過去作の『群龍の海』と同様に航空主兵に舵を切っているが、『群龍の海』では積極的に航空主兵へと移行したのに対し、本作では仕方なくそうしたという...

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    • 2018/10/14Posted by ブクログ

      今度は航空戦だ!ドイツから来た技術もあるよ!(クルト・タンクもエルンスト・ハインケルもいるよ!)でも、技術者を引き抜いたのでドイツとは険悪だよw
      まあ、蘭領東インドを(傀儡国として)独立させちゃうよう...

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