扼殺のロンド

小島正樹

616円(税込)

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    女は裂かれた腹から胃腸を抜き取られ、男は生じるはずのない高山病で死んでいた。鍵のかけられた工場内、しかも扉の開かない事故車で見つかった二つの遺体。その後も男女の親族は一人、また一人と「密室」で不可解な死を遂げていく――。読み手を圧倒する謎の連打と、想像を絶するトリックに瞠目必至の長編ミステリー。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/12/05Posted by ブクログ

      警察小説かと思いきや、所々で探偵が登場して、結局探偵が謎を解くという。
      探偵が出てきたところだけ、コメディ感が出る。
      時代が昭和の終わりくらいなんだけど、その必要性がよく分かんない。
      携帯電話がないほ...

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    • ネタバレ
      2018/11/11Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/06/17Posted by ブクログ

      女は裂かれた腹から胃腸を抜き取られ、男は冒されるはずのない高山病で死んでいた。鍵のかかった工場内、かつ窓やドアの開かない事故車で見つかった二つの遺体。刑事たちの捜査は混迷を深める。その後も男女の親族は...

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