【最新刊】古地図で謎解き 江戸東京「まち」の歴史

古地図で謎解き 江戸東京「まち」の歴史

跡部蛮

748円(税込)

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    江戸時代から現代にかけて、大きく変わった東京44の「まち」の歴史を、古地図を手がかりに辿ってみよう。「新宿都庁の裏は滝だった」「競走馬が駆けめぐる上野不忍池」「羽田空港はかつての一大リゾート地」「光が丘団地は首都防衛の拠点だった」「寅さんの町葛飾柴又に走っていた人車鉄道」など、面白くてためになる!

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    提供開始日
    2015/01/09
    出版社
    双葉社
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    • 2017/08/27Posted by ブクログ

      日本橋などの地名毎に章を立て、江戸から平成までの時代を串刺しに書かれており、興味深く読了した。書名に「古地図」と謳われているが、主に明治から昭和初期の地形図を中心とした説明で、今まで読了した同類の本と...

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    • 2015/02/28Posted by ブクログ

      <目次>
      はじめに
      第1章   都心編
      第2章   山の手編
      第3章   東京南部・東部編
      第4章   東京西部・北部編

      <内容>
      タイトルは「古地図」だが、載っているのは明治期から昭和初期の地図。...

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