官僚がバカになったから日本は「没落」したのか

原山擁平

726円(税込)

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    かつてこの国のエリートが志した官僚という職。だが、バブル崩壊後、日本は「失われた10年」という言葉に代表されるように坂道を転がり落ち続けている。経済の停滞、国際競争力の低下、年金問題などのずさんな制度設計、後手続きの原発事故対応……こうした問題は国の舵取りを担う官僚たちが、劣化したゆえなのか。多くの元・現官僚の声を元に「日本没落」の真実を描き出す。

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    レビュー

    • 2012/11/18Posted by ブクログ

       よくありそうな官僚バッシングものとは一線を画す本。官僚擁護一辺倒でもなく、批判一辺倒でもない。前者はどこか納得できないし、かといって後者は行き過ぎた感がしていた。この本は、私が探していたような、建設...

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    • 2013/03/17Posted by ブクログ

      焼き鳥屋でキャリア官僚の悪口を言っているサラリーマンは、やっぱり官僚に期待している。そして本物の官僚を目の前にすると、きっと優秀なんだろうなと思ってしまう。
      インフレは金余りで、デフレはモノ余り。
      ...

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