【最新刊】父親学入門

父親学入門

三田誠広

495円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    「女性は子供を生めば母親になるが、男性は子供が生まれたからといって父親になるのではない」。子供に将来のビジョンと希望を与え、同時に交渉可能な他者としての存在感を示さねばならない。ふたりの息子を育てた経験を背景に、その戸惑いの中から掴んだ真理を具体的に解きあかす。父親とは何か?父親が果たさねばならぬ役割とは何か?芥川賞作家が全ての父親と父親予備軍に贈る必須の一冊。

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    提供開始日
    2015/01/09
    連載誌/レーベル
    集英社文庫

    レビュー

    • 2011/03/07Posted by ブクログ

      著者の三田誠広さんは、自分の父親のことを尊敬しているようである。尊敬できる父親を持ち、自分の子供との接し方を考えている。自分は、ここまで子供との接し方を深く考えてきただろうか。子供は自分に付属するもの...

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