【最新刊】べにはこべ

べにはこべ

バロネス・オルツィ/村岡花子

1,012円(税込)

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    一七九二年九月、フランス革命下のパリ・血に飢えた民衆によって、日夜ギロチン送りとなる貴族たちを救うべく、彼方イギリスから謎の秘密結社“べにはこべ”がやって来た。騒動の中、絶世の美女マーガリートは、夫パーシイ卿の正体を怪しむようになり…。冒険とミステリーと愛憎劇が織りなす、古典ロマンの傑作。若き日にこの作品に心酔した村岡花子の名訳で贈る。

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    提供開始日
    2015/01/09
    出版社
    河出書房新社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      舞台、スカーレットピンパーネルを観てみたいと思っていたのと、朝ドラの村岡花子訳ということで読んでみたいと思っていて、偶然古本屋で見つけて即購入。
      結構読むのに時間がかかってしまい、ようやく読了という感...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      子供の頃、春陽堂少年少女文庫が好きだった、と言いながら、読んだことのなかった『紅はこべ』。先月出かけた東京国際ブックフェアで、村岡花子訳の『べにはこべ』を見つけたのでもちろん購入。

      感想。子供の頃感...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      表紙がかわいくて買った本。
      頭がよくてタフな女の子ががんばる話、大好きです。

      16章、マーガリートの心が動き、パーシイの心が動き、それでも触れ合えないもどかしさ!リズムの良い描写に入り込まされます。...

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