【最新刊】人事評価の「曖昧」と「納得」

人事評価の「曖昧」と「納得」

1冊

江夏幾多郎(著)

583円(税込)

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    アイツの評価はなぜあんなに高いのか?それでも納得してしまうのはなぜか?多くのサラリーマンが会社からの評価に不満を溜めているが、その原因は、そもそも人事評価が必然的に「曖昧」にならざるを得ない点。実際、多くの人は「公平・公正な評価など理想論」と言い放つ。こうした「曖昧」な評価をサラリーマンたちは、どう「納得」して受け入れているのか。日本のサラリーマンの心理と行動の分析から、人事考課が抱える問題を明らかにする!■目次第一章人事評価の成り立ち第二章曖昧化する人事評価第三章曖昧さの中での納得第四章職場や従業員に寄り添う人事評価

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    提供開始日
    2015/01/09
    連載誌/レーベル
    NHK出版新書
    出版社
    NHK出版
    ジャンル
    ビジネス

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    • 2016/09/21Posted by ブクログ

      曖昧な中での納得の多様性があるなか、従業員と上司の関係が重要
      どうせ上司や会社に要求するなら、処遇よりも仕事環境に内容を絞った方が手に入れたいものに近づく

    • 2014/12/10Posted by ブクログ

      不満の芽を飼い馴らすことなんてできるのだろうか。
      そもそも評価を完全に満足して受け入れられることなんてない。限られた原資を、従業員の働いた成果によって配分するのだから仕方がない。

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