ハルと魔法の湖

著:斎藤一人

917円(税込)

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    当代きっての実業家・斎藤一人さんが手掛ける初の児童書!かわいいイラスト満載の心温まるストーリーは子どもから大人まで、誰もが楽しめる作品です!!人生が輝くための本をたくさん書いてきた一人さんだからこそ描けたしあわせになるためのヒントが満載の物語。ご家族みなさんでお楽しみください。美しい女神をめざすために心のしくみを学ぶ旅をしている天使のハルと、ノットじいちゃん。今回の旅は誰の心にもあるという「魔法の湖」について――。ハルとノットじいちゃんが列車から降り立ったのは「ホンモンテリル」駅。その国の言葉で「みんながしあわせになれる」という名前の街でした。ところが、人の心が見えてしまう天使のハルは、街中を歩きながらびっくり!しあわせの街に住む人々の心は、けっしてしあわせではなかったのです。ハルとノットじいちゃんはこの街に隠されたなぞを調べはじめます――。そこで見つけたホンモンテリルのヒミツとは……?*目次より1しあわせになれる街の、おかしななぞ2深い穴のできごと3くるしいなやみ4つらくかなしい経験5くらい穴の向こうがわ6黒い雨と光の雨7愛のきおく8伝えあうよろこび9しあわせな奇跡

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    レビュー

    • 2014/12/29Posted by ブクログ

      児童書として書かれた、心の仕組みを描いた物語。

      ことばが、心を左右する。
      自分との向き合い方や、悲しい出来事に遭遇した人が持つべき考え方が、物語として描かれていて、素直な気持ちで読むことができた。
      ...

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    • 2020/08/12Posted by ブクログ

      天使の女の子ハルは女神になるための修行中。知らない町で人々と出会い成長する物語。子どもでも読める心理教育本。

      物質的には豊かなのに心理的には虚しさを抱えている描写が、現代の先進国を写しとっているよう...

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