七つの会議

著:池井戸潤

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    トップセールスマンだったエリート課長・坂戸を“パワハラ”で社内委員会に訴えたのは、歳上の万年係長・八角だった―。いったい、坂戸と八角の間に何があったのか?パワハラ委員会での裁定、そして役員会が下した不可解な人事。急転する事態収束のため、役員会が指名したのは、万年二番手に甘んじてきた男、原島であった。どこにでもありそうな中堅メーカー・東京建電とその取引先を舞台に繰り広げられる生きるための戦い。だが、そこには誰も知らない秘密があった。筋書きのない会議がいま、始まる―。“働くこと”の意味に迫る、クライム・ノベル。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/09/05Posted by ブクログ

      一つの大きなストーリーに対し、主人公だけではなく、様々な登場人物それぞれのストーリーを細かく描くことで、物語にリアリティを持たせるのは、池井戸潤の得意とするところだろう。本作はその最たるものというか、...

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    • 2019/08/08Posted by ブクログ

      ここ数年、働き方改革がクローズアップされ、ブラック企業が叩かれ、健全な企業の在り方について連日のように取り上げられるようになったが、どこかおかしな方向に向かっている気がしてならない。
      本当に働き方を変...

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    • ネタバレ
      2019/08/01Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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