【最新刊】統帥綱領入門 会社の運命を決するものはトップにあり

統帥綱領入門 会社の運命を決するものはトップにあり

1冊

著:大橋武夫

660円(税込)

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    日本陸軍の将官と参謀のために“軍の統率”のあるべき姿を説いた作戦指導書――統帥綱領。わが国古来の伝統のうえに、日清・日露の両戦役、第一次大戦など世界各国の戦訓や軍事書を加味したもので、日本人の体質に最も適応したと言うべき兵書である。その示唆するところは、兵書のみならず優れた経営書、人生哲学書としても名高い。本書は、明治生まれの陸軍参謀(中佐)で、戦後は“兵法経営論”を確立して企業経営者から絶大な支持を受けた著者が、統帥綱領・統帥参考・作戦要務令の要点を、古今東西の戦史を繙きつつ“社長学”の観点から解説する。「統帥(大軍の指揮)とは方向を示して、後方(補給)を準備することである」「指揮とは、決心を準備し、決心し、決心を実行に移す作業」「先制は部下に対しても必要なり」「敵が決戦の意図を持っている限り、結局、これを避けられるものではない」など、難局を打開するトップの心得を凝縮した珠玉の一冊。

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    提供開始日
    2015/01/09
    連載誌/レーベル
    PHP文庫
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    ビジネス

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    • 2014/11/08Posted by ブクログ

      大仰な言葉をつかって書いてあるので、インパクトはある。たんなる戦術のハウツーではなく、組織を動かす際の要諦が書かれてある。

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