切り裂きジャックの告白 刑事犬養隼人

著者:中山七里

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    東京都内の公園で臓器をすべてくり抜かれた若い女性の死体が発見された。やがてテレビ局に“ジャック”と名乗る犯人から声明文が送りつけられる。その直後、今度は川越で会社帰りのOLが同じ手口で殺害された。被害者2人に接点は見当たらない。怨恨か、無差別殺人か。捜査一課のエース犬養刑事が捜査を進めると、被害者の共通点としてある人物の名前が浮上した――。ジャックと警察の息もつかせぬ熾烈な攻防がはじまる!※本書は二〇一三年四月に小社より刊行された単行本『切り裂きジャックの告白』を改題し、文庫化したものが底本です。

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    • 2019/11/28Posted by ブクログ

      中山七里さんの猟奇殺人サスペンス・ミステリ刑事犬養隼人シリーズの第1作です。本書にはお馴染み埼玉県警の古手川刑事が登場して派手なアクションはなかったけれど犬養刑事と本音で語り合う会話が良かったですね。...

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    • 2019/10/25Posted by ブクログ

      都内の公園で発見される、臓器を全て摘出された若い女性の遺体。
      やがてテレビ局に届けられるさた“ジャック”と名乗る犯人からの声明文…。
      面白かったです。
      登場人物がそれほど多い訳ではないのに、読み手の思...

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    • 2019/08/04Posted by ブクログ

      猟奇的な事件設定であるが、謎解きというより、登場人物の様々な発言などを通して臓器移植制度についての問題や意見を戦わせている印象。改めて考えさせられるところがある一方、犯行の動機はイマイチ。

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