【最新刊】「むなしさ」を感じたときに読む本

「むなしさ」を感じたときに読む本

1冊

著者:水島広子

671円(税込)

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    「むなしい」「どうせ、意味がない」。こんな空気が、いつ頃からか社会を覆うようになってきています。右肩上がりの時代は終わった、と言われる時代背景を考えれば、人が「むなしさ」を感じがちなのは必然かもしれません。しかし、単にそんなムードに流されて生きる力を失ってほしくはありません。自分の中に内在している力に気づき、前向きな希望を見出してほしい。「むなしさ」を感じているときは自分を変えるべき、というサインでもあるのです。「むなしさ」が心に充満したとき、その空虚さに負けないためのヒントをまとめました。水島広子(みずしまひろこ)1968年、東京生まれ。慶応大学医学部大学院修了。医学博士。「対人関係療法」の日本における第一人者。慶大医学部精神神経科勤務を経て、2000年6月から国会議員として2期5年務める。『「怒り」がスーッと消える本』ほか著書多数。

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    提供開始日
    2015/01/02
    連載誌/レーベル
    角川SSC新書
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2018/08/07Posted by ブクログ

      序章 「むなしさ」は「自分の生き方をチェックすべき」というサイン

      第1章 「やっても仕方がない」と思うときの「むなしさ」―自分の人生をコントロールできないとき

      ▶︎p.25 身体の感覚(痛い、熱い...

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    • 2018/05/13Posted by ブクログ

      事例は多いが短文のため、共感性が低かった。
      対応方法も抽象的で頭に残らない。
      永田町での著者の体験談が良い。ただこれは他書ですでに紹介されているんだな。
      最後の章になって、うつ病との関連が扱われるが、...

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    • 2017/09/07Posted by ブクログ

      読んで納得する部分が多々あり。自分は心の中にむなしさを抱えていると実感した。むなしさからどう前向きに切り替えるか、気持ちの持ち方が解説してあるので、参考になった。

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