【最新刊】楽器と武器だけが人を殺すことができる

楽器と武器だけが人を殺すことができる

著者:宇野常寛

1,540円(税込)

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    若い世代から圧倒的な支持を受ける気鋭の評論家が、「いま一番語りたい作品」を論じた批評集。この国を覆う「見えない壁」を突破するための想像力とは?

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    提供開始日
    2015/01/02
    連載誌/レーベル
    ダ・ヴィンチブックス
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/07/07Posted by ブクログ

      「ダ・ヴィンチ」に連載された17項目に及ぶテレビ、映画等の批評やエッセイ集。
      映画やテレビドラマについては自分とは違う感想もあるが、別な視点を気づかせてくれる。
      「今のテレビドラマはつまらない」という...

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    • 2020/07/07Posted by ブクログ

      最初の三つの評論の流れだけでも評論家である宇野さんの問題意識や日本という国における問題点や困難だとか戦後消費社会の果てにいる僕らということがよくわかると思う。
      ただ、作品を受け手として楽しんでいる時に...

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    • 2020/07/07Posted by ブクログ

      ゼロ年代以降のサブカルを知るにはこのヒトの本。
      テーマは多岐にわたっているが、通底するものはあり。
      昭和がもうかなり遠くなってきているのを実感する。
      昭和の時代には、乗り越えるべきもの破壊すべきもの前...

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