安倍官邸と新聞 「二極化する報道」の危機

徳山喜雄

748円(税込)

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    憲法改正、集団的自衛権、秘密保護法、靖国参拝、アベノミクス、対中・対米外交……。新聞は、それらをどのように報じた(報じなかった)のか。主要紙は「読売・産経・日経」VS「朝日・毎日・東京」という構図で分断され、相反する主張や論調が日々飛び交うなかで、私たちは何を信じればいいのか? 本書では、各紙の報道の“背景”を読みとり、立体的に情報を収集するコツを、実際の記事に即して具体的に解説。また、安倍官邸の巧妙なメディア操作の手法についても分析を加える。この一冊で「新聞の読み方」が変わる! 【目次】はじめに/第1章 「改憲」へのスタンス/第2章 秘密保護法をめぐる報道/第3章 二分化する集団的自衛権報道/第4章 靖国神社参拝とNHK会長騒動/第5章 原発とどう向き合うか/第6章 アベノミクスと経済報道/第7章 外交報道の読み解き方/おわりに――「言論の空洞化」に危機感をおぼえて

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    レビュー

    • 2014/09/26Posted by ブクログ

      「朝日バッシング」が止まりません。
      個人的な見解を述べるなら、従軍慰安婦問題も吉田調書もいただけないと思います。
      ジャーナリズムはプロパガンダではありません。
      ただ、「池に落ちた犬は叩け」とばかりのこ...

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    • 2014/12/15Posted by ブクログ

      サブタイトルにある「二極化する報道」。私自身も、多分世の中も、その傾向に陥っているのではないか。複数紙を購読することは難しいけれど、今はWEBでも各紙の社説や論調を知ることは可能だ。いろいろな意見があ...

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    • 2014/09/11Posted by ブクログ

      レビューを書いたつもりで書いてなかった。なので、若干中身を忘れた。
      「産経・読売・日経」グループと「朝日・東京・毎日」グループがあることは言われなくても分かってたし、読み比べが重要だとってそりゃそうか...

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