ぼくらの時代の本

クレイグ・モド

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    本と本作りの「今」はこんなことになっている――。ある時はFlipboardやSmartNewsのデザインを手がけ、ある時はクロス箔押しの豪華本をプロデュースし、ある時は出版スタートアップにアドバイス。メディアの垣根を越え、国の垣根を越えて活躍する著者が、その活動から得たものとは。本と出版に向き合おうとするすべての出版者、デザイナー、開発者に贈る7つのエッセイ。

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    • 2015/12/05Posted by ブクログ

      紙を中心とした書籍から電子書籍へのパラダイムシフトを経て、我々は何を得て、何を失うのか。この問いに対する考えを深めることが本そのものの価値の再定義へとつながり、我々はこれよりも豊かな読書体験を獲得する...

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    • 2015/04/23Posted by ブクログ

      電子の本が生まれると、皮肉にも、紙の本の質が高まる。
      大切なのは、それぞれの本質を見極め、
      「居場所」と「可能性」を模索すること、という話。

      ・電子書籍は、「意味」が失われるわけではない。
      質が失わ...

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    • 2015/03/28Posted by ブクログ

      ・形を問わないコンテンツはデジタル形式に移行する。
      ・明確な形を伴うコンテンツはiPadと紙の本の二つに分かれる p18

      ・ぼくらが作るその本は、手の中でしっかりとした存在感を持つものとなる。
      ...

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