【最新刊】高齢者うつ病 ――定年後に潜む落とし穴

高齢者うつ病 ――定年後に潜む落とし穴

米山公啓

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    定年になり仕事を失い、無気力になってしまう。妻を亡くして孤独になり喪失感に悩む。体が思うように動かなくなりひきこもりがちになる。六〇歳を過ぎてからこういった事態に直面し、うつ病を発症させる人が増えている。しかもその初期症状は頭痛だったり、身体の不調だったり、めまいだったり、一見してうつ病とはわかりにくい、本書ではそういった高齢者のうつ病発症のきっかけ、原因、特徴をエピソードを交えながら解説する。また、大病院を偏重する日本医療において高齢者はどのように扱われるか、その先に見える問題点まで掘り下げていく。

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    提供開始日
    2014/12/26
    連載誌/レーベル
    ちくま新書

    レビュー

    レビューコメント(4件)
    • 高齢者うつ病 ―...
      ネタバレ
      2013/05/25Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 高齢者うつ病 ―...2013/04/15Posted by ブクログ

      米山 公啓 (著)
      定年になり仕事を失い、無気力になってしまう。妻を亡くして孤独になり喪失感に悩む。体が思うように動かなくなりひきこもりがちになる。六〇歳を過ぎてからこういった事態に直面し、うつ病を発...

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    • 高齢者うつ病 ―...2019/03/30Posted by ブクログ


      定年になり仕事を失い、無気力になってしまう。妻を亡くして孤独になり喪失感に悩む。体が思うように動かなくなりひきこもりがちになる。六〇歳を過ぎてからこういった事態に直面し、うつ病を発症させる人が増えて...

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