説経 小栗判官

著者:近藤ようこ

842円(税込)
ポイント 8pt

鞍馬の申し子と呼ばれながら、深泥ヶ池の大蛇と契り、流人となった小栗。相模の守護代の美姫ながら、父に逆らい小栗を婿にした照手。ふたりを待つ数奇な運命とは――。『五色の舟』(原作:津原泰水)で、第18回文化庁メディア芸術祭マンガ部門の大賞を受賞した近藤ようこが、中世の口承文芸「説経節」の中でも最大の長編「小栗判官」を、描き下ろし単行本として発表し、話題となった傑作、待望の新装版!

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レビュー

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  • 2018/04/09Posted by ブクログ

    古典の教養をお手軽にと思い、このマンガをよんでました。 が、誰にも感情移入できねー 特に小栗判官が全くヒーローらしく振る舞うシーンが無いのが素晴らしい。 生まれと育ちと神仏の小知恵と体力とだけで暴力を...

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  • 2015/02/03Posted by ブクログ

    彼らの一生を描いているようで、当時の海、町、山でくらす人々の生活が描かれている。なんの説明もなしに山伏が出てきた場面には感動してしまった。

  • ネタバレ
    2014/12/01Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています

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