【最新刊】ケインズの逆襲、ハイエクの慧眼 巨人たちは経済政策の混迷を解く鍵をすでに知っていた

ケインズの逆襲、ハイエクの慧眼

1冊

著:松尾匡

850円(税込)

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    公共事業や福祉のバラマキは巨額の財政赤字を生み出したと言われ、それに代わる新自由主義政策もグローバル資本主義の犠牲者を増やし続けている。右派も左派も行き詰まったいま、日本経済が進むべき道はどこにあるのか。本書では、ケインズやハイエクを筆頭に、経済学の巨人たちの論に共通する「ある視点」を提示する。それはすなわち「リスク・決定・責任の一致が必要だ」という示唆であり、「予想が経済を動かす」という真実である。気鋭の理論経済学者が1970年代から現在に及ぶ経済論争の潮流と矛盾をとき明かす、知的興奮にあふれた1冊!

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    提供開始日
    2014/12/26
    連載誌/レーベル
    PHP新書
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    ビジネス

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    レビュー投稿
    • 2018/08/19Posted by ブクログ

      時代遅れの大きな政府の推進者とみなされがちなケインズと、新自由主義の祖の一人にかぞえられることのあるハイエクという、二人の経済思想家が考えていたことをみなおしつつ、ベーシック・インカムやインフレ・ター...

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    • 2017/10/16Posted by ブクログ

      リスク、決定、責任の一致しなければ有効な政策は実行できない。
      リスクも決定も現場で取れる体制が必要
      サービスの低下を伴う効率化は本当の効率化ではない。
      政府は予測可能な一般的ルールでバックアップする。...

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    • ネタバレ
      2017/10/03Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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