【最新刊】中世王朝物語全集〈7〉苔の衣

中世王朝物語全集

編:今井源衛

5,126円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナス付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。苔の衣(こけのころも)今井源衛[校訂・訳注]関白の子の主人公、苔の衣の大将は、恋い慕う女性と苦難の末に結婚できたが、妻はじきに亡くなり、悲嘆のあまり出家入山する。遺された娘は成人して東宮妃となるが、東宮の弟の兵部卿宮に犯されて罪の子を産み、宮は思い悩んで死ぬ。東宮妃は中宮に上ったあと、物の怪のために危篤に陥るが、行方不明だった大将が山伏姿で現れ、兵部卿宮の死霊を折伏、娘を救う。その他、継母の悪企み・夢のお告げ・美女の盗み出しの失敗・住吉浜への流浪など、三代四十年にわたる宿命と悲恋の物語。初の現代語訳である。

    続きを読む
    ページ数
    341ページ
    提供開始日
    2014/12/26
    出版社
    笠間書院
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    まだレビューはありません。作品の好きなところを書いてみませんか?

    最初のコメントには一番乗りラベルがつくので、みんなに見てもらいやすくなります!

    レビューを投稿する

    セーフモード