【最新刊】菊竹清訓巡礼

菊竹清訓巡礼

1冊

著:磯達雄 著:宮沢洋 編:日経アーキテクチュア

2,376円(税込)
1%獲得

23pt(1%)内訳を見る

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。戦後の建築界をけん引した菊竹清訓氏が2011年12月に亡くなりました。本書は、時代を象徴する25の菊竹建築を、独自の分析とイラストでリポートします。建築界の頂点に駆け上がった1950~60年代、銀行や商業建築に取り組んだ1970~80年代、新たな造形に挑んだ1990年代以降──の3期に分け、時代順にリポートします。さらに、未発表作も含めて、菊竹氏の全プロジェクトの現状を可能な限り調査しました。資料的価値も高い一冊です。

    続きを読む
    ページ数
    219ページ
    提供開始日
    2014/12/26
    出版社
    日経BP
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    4.5
    2
    5
    1
    4
    1
    3
    0
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/06/24Posted by ブクログ

      先日
      パラパラと乱読しましたが
      写真とイラストで
      解説されて
      とても読みやすかったです

      私事ですが
      今、都城市民会館が解体の危機に
      面しているので
      何が何でも阻止したいのです!!!

    • 2013/02/12Posted by ブクログ

      多くの建築家に影響を与えてきていることを再認識する。島根県立美術館、一度、行ってみたいですね。都城市民会館の雨のみちも見てみたい。

    セーフモード