晴れた日は謎を追って がまくら市事件

著:伊坂幸太郎 著:大山誠一郎 著:伯方雪日 著:福田栄一 著:道尾秀介

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    不可能犯罪ばかりが起こる街、蝦蟇倉(がまくら)市。商店街や高校があり、市内電車も走っているこの街は、どこにでもありそうで、どこかおかしい。自殺の名所といわくつきの崖では殺人事件が起き、ふらりと街を訪れた青年は怪しい相談屋の仕事を手伝う羽目に。蝦蟇倉警察署捜査一課に存在する不可能犯罪係、何の変哲もない置物を要求する脅迫者、10トンの銅像に圧し潰された彫刻家。この街に住む人々の日常は、いつも謎に彩られている。第一線で活躍する作家たちが贈る、不思議な街の道案内。〈がまくら市事件〉その1。

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    • 2019/03/11Posted by ブクログ

      いつ買ったか忘れるほど前から積んでいました。浜田青年、こんなところにイタンスカ。不可能犯罪ばかりが起こる蝦蟇倉市を舞台にした短編集で、伊坂幸太郎の『ジャイロスコープ』に収録されていた「浜田青年ホントス...

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    • 2019/02/06Posted by ブクログ

      冬晴れが続いたある日、ふと読みたくなって、ぎゅうぎゅうの本棚から引っ張りだした。
      いつだったか、伊坂さん目当てで購入したんだった。

      ・弓投げの崖を見てはいけない / 道尾秀介
      久々の道尾さんの作品だ...

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    • 2018/06/26Posted by ブクログ

      不可能犯罪の名所、架空の都市、蝦蟇倉(がまくら)市を舞台にした、5人の作家の連作ミステリ。それぞれが少しずつ重なりあっており、人間関係も楽しめる。それぞれの作家の作風はそれなりに違うはずだが、違和感な...

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