【最新刊】街角で謎が待っている がまくら市事件

がまくら市事件
2冊

著:秋月涼介 著:北山猛邦 著:越谷オサム 著:桜坂洋 著:村崎友 著:米澤穂信

849円(税込)
1%獲得

8pt(1%)内訳を見る

ここ蝦蟇倉(がまくら)市では、不可能犯罪がよく起こる。少女は親友の犯罪を隠すために死体を処理し、レストランでは男女がワイングラスを傾けつつ友人の死を推理する。密室の謎を捜査する大学サークルの面々、互いに秘密を抱えて無人の球場で会話する高校生、常連客と推理談義を交わす中国茶房の女主人、少年が引き起こしたとされる陰惨な事件を追うルポライター。この街で起こる事件には、いつも出会いと別れが待っている。架空の都市を舞台に同世代の人気作家が競演する、「街」の物語。〈がまくら市事件〉その2。

続きを読む

レビュー

3.4
30
5
2
4
11
3
16
2
1
1
0
レビュー投稿
  • 2019/03/11Posted by ブクログ

    いつ買ったか忘れるほど前から積んでいました。浜田青年、こんなところにイタンスカ。不可能犯罪ばかりが起こる蝦蟇倉市を舞台にした短編集で、伊坂幸太郎の『ジャイロスコープ』に収録されていた「浜田青年ホントス...

    続きを読む
  • 2019/02/06Posted by ブクログ

    冬晴れが続いたある日、ふと読みたくなって、ぎゅうぎゅうの本棚から引っ張りだした。
    いつだったか、伊坂さん目当てで購入したんだった。

    ・弓投げの崖を見てはいけない / 道尾秀介
    久々の道尾さんの作品だ...

    続きを読む
  • 2018/06/26Posted by ブクログ

    不可能犯罪の名所、架空の都市、蝦蟇倉(がまくら)市を舞台にした、5人の作家の連作ミステリ。それぞれが少しずつ重なりあっており、人間関係も楽しめる。それぞれの作家の作風はそれなりに違うはずだが、違和感な...

    続きを読む
開く

セーフモード