【最新刊】風の如く 高杉晋作篇

風の如く
3冊

富樫倫太郎

864円(税込)
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    松下村塾に入り吉田松陰の元で学び、久坂玄瑞や高杉晋作と出会った風倉平九郎。師の教えを受け継いだ久坂玄瑞が亡き後高杉晋作と共に、幕末の動乱に巻きこまれていく。禁門の変で敗北した長州藩は朝敵となり、藩内の守旧派が晋作の改革の志の前に立ちはだかる。日本の新しい未来を創るため幕末を駆け抜けた青春群像完結編。

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    提供開始日
    2018/07/13
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    • 2018/12/22Posted by ブクログ

      激動の時代幕末を駆け抜けた、吉田松陰、久坂玄瑞、高杉晋作を描いた筆者渾身の三部作幕末青春もの。始まりは、武士の子でありながら、家族を養うために農作業にいそしむ日々を過ごしていた平九郎。そして知り合った...

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    • 2018/09/03Posted by ブクログ

      吉田松陰、久坂玄瑞に続く三部作の完結編。

      禁門の変で敗北した長州藩が朝敵となったところから、大政奉還までが長州の視点で描かれます。特に四境戦争の攻防の描写はは楽しめます。

      三部作通して、吉田松陰の...

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    • 2018/08/01Posted by ブクログ

      シリーズ物ではあるが、吉田松陰篇、久坂玄瑞篇を飛ばしてこちらを読む。脱藩により野山の獄に入牢中、八・一八の政変が起こるあたりから始まる。この高杉晋作はイマイチ格好良さが足りないなぁ…と思っていたら、風...

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