【最新刊】ルルル文庫 首狩り帝の後宮 ―寵姫は文を読む―(イラスト完全版)

首狩り帝の後宮

葵木あんね(著)/椎名咲月(イラスト)

638円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    苛烈な帝の後宮に入った身代わり姫の運命!身代わりで後宮に入った桃霞は、冴えない容姿で舞も刺繍も苦手、古くさい書物のことにばかり詳しい超地味な少女。ライバルの姫君たちからも相手にされず「せっかく後宮にいるのに、このままじゃ皇帝のお呼びがかからない!」と侍女に嘆かれるほど、パッとしない毎日を送っている。気に入らないと誰の首でもはねるという恐ろしい皇帝の寵愛を受けるより、大好きな本に囲まれているほうが幸せ…と、後宮書庫に通いつめていたある日、不思議な力を持つ黄金の瞳の青年と出会う。憧れていた書物の神仙〈考帰真君〉が、本好きな自分のために姿を現してくれた!と喜ぶ桃霞は、それ以来、〈考帰真君〉と本について深く語り合うように。しかし、ふたりの仲を見とがめた侍女に「男と逢引きを重ねれば、苛烈な皇帝に首をはねられる」と諭され、〈考帰真君〉への許されない想いを忘れようとする桃霞。だがある夜、ついに皇帝の夜伽を命じられて…!?中華後宮ラブファンタジー!!※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。

    続きを読む
    提供開始日
    2014/12/19
    連載誌/レーベル
    小学館eBooks
    出版社
    小学館
    ジャンル
    ライトノベル

    レビュー

    • 1巻
      ネタバレ
      2014/12/28Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 1巻2014/12/19Posted by ブクログ

      久しぶりにこの手の小説で大笑いした部分がありました。ヒロインに貰った手作りのプレゼントのくだりです。微笑ましいな、と(笑)もちろん笑いだけじゃなくてキュン!ともさせてもらいました。地味で読書好きの桃霞...

      続きを読む
    • 1巻2015/02/22Posted by ブクログ

      読み切り。久々に中華もの。
      ”苛烈な帝の後宮に入った身代わり姫の運命! ”
      という売り文句のような、身代わりをメインとした話ではなく、苛烈な帝との鬼ロマ!というわけではないのでご注意。
      図書室で、出会...

      続きを読む
    開く

    セーフモード