「わかる」とはどういうことか ――認識の脳科学

山鳥重

770円(税込)

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    人は、どんなときに「あ、わかった」「わけがわからない」「腑に落ちた!」などと感じるのだろうか。また「わかった」途端に快感が生じたりする。そのとき、脳ではなにが起こっているのか?脳の高次機能障害の臨床医である著者が、自身の経験(心像・知識・記憶)を総動員して、ヒトの認識のメカニズムを解き明かす。

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    レビュー

    • ネタバレ
      2012/04/30Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/07/05Posted by ブクログ

      「分かる」という言葉は何故「分」という漢字を使うのか?それはヒトが認識したものを別個の心像として分類した時に初めて「分かる」からだ、という話から、人がどのように世界を認識しているのかを解説した本。
      ...

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    • 2013/04/04Posted by ブクログ

      いわゆる「目からウロコ」というタイプの知識ではありませんが、深い見識と分析により記憶と理解の関係が体系的に示されています。

      例の示し方が秀逸で、理解を助けるだけではなく、読者である自分がまさに「出来...

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