世にも美しい数学入門

藤原正彦/小川洋子

715円(税込)

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    数学とは当面は何の役にも立たないが、後世になって非常に役立つこともある、という奥床しい学問である。そうすると、何によって価値判断するかというと、主に「美しいかどうか」なのであり、美的感受性を育てることが非常に重要である――ガウス、ラマヌジャン、谷山豊と古今東西の天才数学者たちのエピソードも交えながらユーモア溢れる語り口で、数学の美しさを証明していく〈世にも珍しい〉対談集。

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    レビュー

    • 2010/02/05Posted by ブクログ

      (2005.06.17読了)(2005.06.15購入)
      小川さんが数学者を主人公にした小説を書こうと取材のためにお会いしたのが、藤原さんだったそうです。その結果できあがった小説が「博士の愛した数式」...

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    • 2010/08/01Posted by ブクログ

       学生時代から遠ざかっていた数学の面白さ、美しさを思い出させてくれる良書です。

       著書では、三角形の角度の和、π、三角数等、一文で例外無しで全てを表す数学の美しさ、奥深さを解説してくれています。そし...

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    • 2007/03/03Posted by ブクログ

      『博士の愛した数式』 を書いた小川さんと、小川さんが数学者を主人公とするその小説を書くきっかけとなった数学者、藤原正彦さんの対談集。『博士の・・・』 は未読。

      学生の頃、数学は苦手だったし「計算」と...

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