プラトン入門

竹田青嗣

880円(税込)

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    ヨーロッパ哲学の絶対的な「真理」主義の起源をなす人物として、ポストモダン思想家から最悪の評価を与えられている人、プラトン。しかしプラトンこそ実は、異なった人間どうしが言葉を通して共通の理解や共感を見出しうる可能性を求めた「普遍性」の哲学者であった。プラトン評価を逆転させる、目から鱗の一冊。

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    レビュー

    • 2011/10/24Posted by ブクログ

       近代哲学における基本像を通して見ると、ヒュームは独我論者であり、ヘーゲルは形而上学汎神論者であり、ニーチェは解体主義者であり、フッサールはこれまた、絶対的真理の擁護者である。そして、プラトンは形而上...

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    • 2010/08/29Posted by ブクログ

      [ 内容 ]
      ヨーロッパ哲学の絶対的な「真理」主義の起源をなす人物として、ポストモダン思想家から最悪の評価を与えられている人、プラトン。
      しかしプラトンこそ実は、異なった人間どうしが言葉を通して共通の...

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    • 2019/02/11Posted by ブクログ

      現象学というイメージの著者だったが、本書を読んでイメージが変わった。
      ちくま新書の哲学入門のシリーズの中でもかなり好きかも。

      今さらプラトンなんて、という気もしないでもないが、こうして現代とつながる...

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