【最新刊】プラトン入門

プラトン入門

1冊

竹田青嗣

880円(税込)

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    ヨーロッパ哲学の絶対的な「真理」主義の起源をなす人物として、ポストモダン思想家から最悪の評価を与えられている人、プラトン。しかしプラトンこそ実は、異なった人間どうしが言葉を通して共通の理解や共感を見出しうる可能性を求めた「普遍性」の哲学者であった。プラトン評価を逆転させる、目から鱗の一冊。

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    提供開始日
    2014/12/19
    連載誌/レーベル
    ちくま新書

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    レビュー投稿
    • 2019/02/11Posted by ブクログ

      現象学というイメージの著者だったが、本書を読んでイメージが変わった。
      ちくま新書の哲学入門のシリーズの中でもかなり好きかも。

      今さらプラトンなんて、という気もしないでもないが、こうして現代とつながる...

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    • 2015/08/10Posted by ブクログ

      最近の私は、プラトンとアリストテレスが2度目のマイブームを迎えていて、10年以上前に読んだものを引っ張り出して読み直している。世の中のあらゆる理論的対立は、プラトンとアリストテレスの対立と構造的に同型...

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    • 2015/05/02Posted by ブクログ

      オフィス樋口Booksの記事と重複しています。記事のアドレスは次の通りです。
      http://books-officehiguchi.com/archives/3983123.html

      プラトンは紀元...

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