日本近代史

坂野潤治

1,045円(税込)

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    日本が最も激しく揺れ動いた一八五七(安政四)年から一九三七(昭和一二)年までの八〇年間。近代日本の劇的な歩みを六つの時代に区分し通観する。わずか数十年の間に「近代化」を実現しながら、「崩壊」へと突き進まざるをえなかった原因はどこにあるのか。史料を精緻に読み解くことで近代史をダイナミックに捉えなおす。

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    レビュー

    • 2012/08/19Posted by ブクログ

      東京大学名誉教授(日本近代政治史)の坂野潤治(1937-)による、近代日本における憲政史概説。

      【構成】
      第1章改革 1857-1863
       1 「尊王攘夷」と「佐幕開国」
       2 西郷隆盛の「合従連衡...

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    • 2013/06/10Posted by ブクログ

       凄い本である。何があったのかを教えてくれる歴史書は数多くあるが、おきた歴史的事実の意味を政治風景まで理解しやすくつづった本として、本書は最高の本ではないだろうかと思えた。
       本書は1857年(安政4...

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    • ネタバレ
      2012/07/14Posted by ブクログ

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