ナショナリズム ――名著でたどる日本思想入門

浅羽通明

880円(税込)

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    近代国家日本は、いつ何のために、創られたのか。否応もなくナショナリズムを自覚せざるをえない時代状況の中にある我々が、もっとも根源的なところから問題を捉えなおすために、日本ナショナリズムの起源と諸相を十冊のテキストを手がかりとして網羅。「思想史」をいまここで使える道具箱へと変貌させる野心作。

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    レビュー

    • 2010/05/25Posted by ブクログ

      [ 内容 ]
      近代国家日本は、いつ何のために、創られたのか。
      「新しい歴史教科書をつくる会」、自衛隊の海外派兵、テポドンや国際テロの脅威…。
      否応もなくナショナリズムを自覚せざるをえない時代状況の中に...

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    • 2012/02/05Posted by ブクログ

      戦前から戦中にかけてのナショナリズム(右翼思想)について知りたくて読んだのだが・・・。著者の執筆意図と読書の意図がずれていた。しかし、読み物としてはおもしろかった

    • 2014/06/18Posted by ブクログ

      近代・現代日本のナショナリズムに関する諸思想を案内している入門書です。

      序章で著者は、マンガ家の小林よしのりの『新ゴーマニズム宣言special 戦争論』(幻冬舎)と、それが巻き起こした論争について...

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