組織戦略の考え方 ――企業経営の健全性のために

沼上幹

715円(税込)

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    日本型組織の本質を維持しつつ、腐った組織に堕さないよう、自ら主体的に思考し実践していこう。本書は、常識的な論理をひとつずつ積み上げて、組織設計をめぐる誤解を解き明かす。決断できるトップの不在・「キツネ」の跋扈・ルールの複雑怪奇化等の問題を切り口に、組織の腐り方を分析し対処する指針を示す。

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    レビュー

    • 2016/11/15Posted by ブクログ

      組織戦略の考え方

      自分の組織を考える上で、とても面白く、勉強になる本であった。
      ①組織においてまず考えられるべきは、官僚制である。プログラムとヒエラルキーを骨格として考えなければ、本来長期的・総合的...

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    • ネタバレ
      2012/05/08Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2008/03/15Posted by ブクログ

      3部構成で書かれているが、非常に分かりやすい。「組織論」という固いテーマであるにも関わらず、スラスラと読めてしまった。

      第1章「組織の基本」は、自分自身が組織に対してぼんやりと考えていた問題点が、...

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