スポーツを考える ――身体・資本・ナショナリズム

多木浩二

715円(税込)

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    イギリスで誕生し、アメリカで変容・拡大した近代スポーツは、いま大きな転換期を迎えている。現実には個々のネーションのなかでの「非暴力モデル」でしかなかったスポーツは、いまや国境を跳び越え、あたかも高度資本主義のモデルであるかのごとき様相を呈している。スポーツと現代社会の謎を解く異色の思想書。

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    レビュー

    • 2008/05/05Posted by ブクログ

       
       スポーツを本質的に理解できる書籍。主に感じたことは二つ。「スポーツの本質を理解できる唯一の本」と「それを書いた著者がスポーツの研究を主な活動にしていないこと」である。
       
       スポーツを学ぶ人は必...

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    • 2010/05/26Posted by ブクログ

      [ 内容 ]
      近代スポーツはなぜ誕生したのか?
      スペクタクルの秘密は何か?
      どうして高度資本主義のモデルになったのか?
      スポーツと現代社会の謎を解く異色の思想書。

      [ 目次 ]
      序章 方法としてのス...

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    • 2011/07/26Posted by ブクログ

      スポーツというものは何か。その根本を考える上で大変役に立った。
      オリンピック創成期、このころのジェンダー、目的や大切とされていたもの、そしてアリエスの金言など当時の歴史背景も考慮しつつ、
      現代のスポー...

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