【最新刊】人類と建築の歴史

人類と建築の歴史

藤森照信

715円(税込)

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    建築とは何か、その歴史とはどのようなものだろうか?母なる大地と父なる太陽への祈りによって誕生した〈建築〉。地母神が人をやさしく包む母のような内部を、太陽神が人の眼前にそびえる父のような外観をもたらした。以降、神々のおわす神殿、神社へと発展し、青銅器時代から二十世紀モダニズムへと駆け抜けていく。人々の共同意識が作り出し、さらに意識を組織化する力をもつ建築。様々な説により自由にかつダイナミックに展開する、全く新しい『初めての建築の本』。

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    提供開始日
    2014/12/19
    連載誌/レーベル
    ちくまプリマー新書

    レビュー

    • 2013/09/26Posted by ブクログ

      建築の初心者や初学者に向けてかかれた入門本。
      世界の住まいと建築について、旧石器時代と新石器時代の流れるを食生活形態や宗教と結びつけて解説し、日本における住まい/建築を神道の源流から、その価値や意義に...

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    • 2018/06/17Posted by ブクログ

      面白い。建築に興味あるけれど、専門的なことは何にも分かりません、という人には最適ワクワクな一冊。
      さすがちくまプリマー新書。藤森照信さん。

      「人類と建築の歴史」藤森照信。ちくまプリマー新書。2005...

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    • 2015/08/30Posted by ブクログ

      建築とその歴史について調べる必要があり、ネットでは情報が細かすぎたり多すぎること、建築そのものの定義がバラバラであったことから、まず最初の下地を用意しようと考えて手にとった本。結果的には、歴史の大まか...

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