新・建築入門 ――思想と歴史

隈研吾

715円(税込)

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    混乱をきわめる二十世紀末の建築状況の背後には、建築というひとつの制度自体を否定し解体しようとする、抗しがたい時代のムーブメントがある。ここから救出されるべき建築とは一体何か。ゴシック、古典主義からポストモダニズムにいたる建築様式の変遷と思想の流れを辿りつつ、この困難な問いに答える。

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    レビュー

    • 2011/08/24Posted by ブクログ

      建築が何故哲学的なのか、その答えが見つかるでしょう。
      本書は建築といっても建築思想についての本で、哲学や思想の要素が強いです。

      現代建築についての入門書としても、少し踏み入ったものとしても良いのでは...

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    • 2005/04/25Posted by ブクログ

      私は、これ読んで、建築家を本気で志すことにした。建築家のウンチクに苛立っていたあの時期、建築の奥行き、面白さをすんなりと伝えてくれた私の中の一等品である。

    • 2012/01/08Posted by ブクログ

      宗教史や思想史から紐解いて、建築家が古来考えてきたことが一本の糸として見えてくる、そんな本でした。

      プラトンからダヴィンチひいてはマルクスまで、高校で「哲学者」と一括りにしていた人たちが建築(構築...

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