【最新刊】宗教学の名著30

宗教学の名著30

島薗進

770円(税込)

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    宗教学は経験科学の発達を背景としてヨーロッパで誕生した歴史の短い学問である。近代人は宗教に距離を取りながらも人類が宗教を必要としてきた理由を理解し、時に知的反省を加えてきた。本書は古今東西の知から宗教理解、理論の諸成果を取り上げ、現代人にとっての「宗教」の意味を考える決定版ブックガイドである。

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    提供開始日
    2014/12/19
    連載誌/レーベル
    ちくま新書

    レビュー

    • 2010/08/29Posted by ブクログ

      [ 内容 ]
      宗教の歴史は長いが、宗教学は近代になって経験科学の発達を背景としてヨーロッパで誕生した比較的歴史の短い学問である。
      近代人は宗教に距離を取りながらも、人類が宗教を必要としてきたゆえんを直...

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    • 2020/02/10Posted by ブクログ

      日本の宗教学は島薗先生を抜きにして語ることはできないでしょう。そんな大家が味わう30冊。
      大学院入学後の資料収集に役立つかな、と思い読みましたが、読んでいてなかなか難解。歴史・文学・哲学…そういったと...

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    • 2012/12/26Posted by ブクログ

      島薗進先生の本は2冊目
      『日本人の死生観を読む 明治武士道から「おくりびと」へ』朝日新聞出版
      http://booklog.jp/item/1/4022599855はもっと引用が多く、文章の表現も濃密...

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