3年で辞めた若者はどこへ行ったのか ――アウトサイダーの時代

城繁幸

715円(税込)

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    多くの会社で昭和の時代から続く風習や働き方が支配している。『若者はなぜ3年で辞めるのか?』で昭和的価値観に苦しむ若者を描いた著者が、辞めた後の「平成的な生き方」を指南する。“完全実力主義の企業で数千万円稼ぐ若者”“建築現場から人事部長に転身した若者”…、アウトサイダーたちの挑戦と本音が語られる。

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    レビュー

    • 2010/02/28Posted by ブクログ

      論理的な解説と主体的な認識とは、まったく別物なのだから。

      価値観の押し付けが許されるのは、宗教だけだと思う。

      自分はどうすべきか。たとえ結論は同じだとしても、人から言われるのと自分で気づくのとでは...

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    • 2015/02/21Posted by ブクログ

       平成不況の中で、若者の経済的自立が阻まれる理由。

       それは、誰でも最初は世の中における弱者的立場から出発せねばならない事情が絡んでいる。若者は、失敗が許されない人生のレールを安全に渡ろうと必死なの...

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    • 2008/05/18Posted by ブクログ

      「若者はなぜ3年で辞めるのか」の続編だが、さらにパワーアップした感がある。
      今度は実際に年功序列のレールから外れ、独自の生き方をしている人々のドキュメントだ。
      印象に残ったのは社内留学でMBAを取得し...

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