「こころ」の本質とは何か ――統合失調症・自閉症・不登校のふしぎ シリーズ・人間学〈5〉

滝川一廣

715円(税込)

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    「こころ」の病はけっして「異常」ではなく、人間の「こころ」の本質の、ある現われとして把握する。統合失調症、自閉症、不登校という三つの「ふしぎ」を取り上げ、「個的」でありながら「共同的」でもある「こころ」の本質に迫る。本書は、私たちの「こころ」を根本から考え直す、人間学的精神医学の試みである。

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    レビュー

    • 2012/09/17Posted by ブクログ

      小浜逸郎氏が主宰する「人間学アカデミー」という講座で、精神科医の著者が人間の「こころ」の本質に迫るべく、特に統合失調症、発達障害(特に自閉症)、不登校に絞って講演した内容を、加筆修正しつつまとめた一冊...

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    • 2009/03/26Posted by ブクログ

      高校時代、校内カウンセラーの先生に薦められて読みました。
      心理学のなかでも、「コミュニケーション」の問題に触れるには、とても良い本だと思います。

       ものごころついたら、知識をもって現実を捉えることが...

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    • 2011/01/24Posted by ブクログ

      滝川先生がおっしゃるには、「この本は、一冊で統合失調症、自閉症、不登校の概略を学ぶことのできる内容になっています。」とのこと。確かに、緻密にしてわかりやすい社会認識及び対人関係論をベースとする疾病論は...

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